MonacoinがbitFlyer上場で爆上げか

Monacoinがものすごい勢いで高騰しています。

Monacoinを扱っていないcoincheckのチャットでもMonacoinの話題で持ちきりです。

なぜこんなに高騰したのでしょうか?

MonacoinがbitFlyerで新規上場

10月3日12:00にMonacoinがbitFlyerで新規上場されました。

それまでは50円ほどで取引されていましたがbitFlyerでの新規上場が決まって10月2日に60円台後半まで一気に上昇しました。

その後は、徐々に上昇していき1週間で約90円台まで上昇しました。

そして、10月12日に300円台まで一気に高騰して、その翌日には400円台後半まで上昇して500円まで届きそうになりました。

bitFlyerとはどのような取引所なのでしょうか?

bitFlyerとは

bitFlyerは2014年に日本に設立された仮想通貨取引所です。

比較的新しい取引所ですが、大企業から出資を受けており現在急成長を遂げています。最近CMでもよく見るようになってきました。

bitFlyerが扱う仮想通貨はBitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Ethereum Classic、Litecoinの5種類で、今回新たにMonacoinが追加されて6種類になりました。

またbitFlyerは2017年秋にアメリカに進出して仮想通貨取引事業を始める予定です。

今後世界的にも注目を浴びる可能性のある会社です。

爆上げの原因

MonacoinはbitFlyerで新規上場した後に爆上げしましたが、上場してすぐには価格が高騰しませんでした。

なので爆上げの原因はbitFlyerだけではなく、複数の要因が考えられます。

自分なりに考えてみました。

Bitcoinの高騰が原因か

Monacoinが爆上げしたのは10月12日当たりで、これはBitcoinが過去最高の価格を更新した日と重なります。

これによって仮想通貨の価値が再認識され、Bitcoinにつられて価格上昇中のMonacoinも高騰したのかもしれません。

Monacoinが過小評価されていたのが原因か

Monacoinは世界で初めてSegWitを導入しました。

そして、今Bitcoinはスケーラビリティが問題となっておりSegWitの導入も議論されていました。

今回の上場でMonacoinの価値がより多くの人に認識されるようになって、高騰したのかもしれません。

各取引所が準備しているのが原因か

Monacoinが人気になれば各取引所もMonacoinを取り扱うことが予想されます。

そうするとその取引所は十分にMonacoinを確保する必要があります。

今後も価値を高めるために、Monacoinが上がっていくかもしれません。

以上が僕の考えです。

まだこれからMonacoinはどうなるかわかりません。

今後もMonacoinの動きに注目していきたいです。

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