NEMが韓国の取引所Coinroomに上場の予定

NEMが2017年11月11日に韓国の取引所Coinroomに上場されることが決定しました。

この発表により一時NEMは価格が高騰しました。

まず、Coinroomとはどのような取引所なのか見ていきます。

Coinroomとは

Coinroomとはメタップスの子会社であるmetaps+が運営する取引所です。

メタップスは日本に本社を構えるIT企業です。metaps+はその子会社で韓国のソウルを拠点としています。

metaps+は20179月26日~10月10日にPlusCoin(PLC)というトークンのICOを行いました。

このICOでトークン販売目標を十分に超えており、ICOは成功したものといえます。

現在Coinroomで扱っている仮想通貨はBitcoin、Ethereum、Monero、Dash、Litecoin、Bitcoin Cash、pivx、Zcoinの8種類です。

NEMがCoinroomに新規上場

上記の8種類に加えてNEMが2017年11月11日にCoinroomに新規上場される予定です。

metaps+はNEMのブロックチェーン技術を導入してより効率的な支払プロセスを検討しており、NEMのブロックチェーン技術を高く評価しています。

NEMが11月11日にCoinroomに新規上場されるとなれば、韓国の取引所でNEMが扱われるのはこれが初になります。

また、Coinroomとテックビューロが運営するZaifとでCOMSAトークンとPLCトークンの相互上場を目指しています。

NEMの今後

NEMがCoinroomで上場となれば韓国初のNEMとなります。

韓国は特にアルトコインの取引は活発で、世界でもトップクラスの取引量を誇ります。

韓国の大手取引所のBitHumbでは、MoneroとZcashの新規上場が決定した時には、価格が高騰しました。

今回は韓国大手取引所のBitHumbではなくCoinroomでの新規上場となりますが、韓国はアルトコインの取引量が活発であることからNEMの価格が上昇することは期待できると思います。

これでNEMの価格が上昇すればCOMSAの価格も上昇することが期待できます。

11月11日までNEMの動きに注目していきたいです。

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