ShapeShiftにNEM統合が決定

ShapeShiftがNEMを統合したという情報がTwitterで発表されました。

ShapeShiftとは何なのでしょうか?今回はShapeShiftや今後のNEMについてまとめていきます。

ShapeShiftとは

ShapeShiftは仮想通貨同士の両替所です。スイスで開始されて現在では世界中で利用されています。

ShapeShiftを利用してBitcoinをEthereumやRippleなどに両替することができます。

また、アルトコイン同士の両替も行うことができます。例えば、RippleとNEMを両替することも可能です。

coincheckやZaifなどの仮想通貨取引所では現在はアルトコインでアルトコインを買うというような取引はできません。

Bitcoin経由でアルトコイン同士を両替しようとすればできますが、そのやり方だと手数料が多くかかるためあまり気軽にできません。

そのため、このような両替所は非常に便利です。

また、本人確認やアカウントも不要なので気軽に利用することもできます。

手数料は取引額の0.5%程となっています。とても安く仮想通貨同士を交換することができます。

ただし、一回の取引につき上限額と下限額が設定されており、高額な交換は複数回に分けて行わなければならないようになっています。

仮想通貨同士の両替所は他にもchangellyがあります。changellyはアカウント作成が必要なので少し手間がかかりますが、取引額の上限下限が設定されていません。

ShapeShiftは気軽に使うことができます。

ShapeShiftがNEMを統合

そのShapeShiftがNEMを統合することを発表しました。すでに現在ShapeShiftで利用可能となっています。

この統合によってNEMはより多くの人に利用され流動性が大きくなります。

さらに、NEMはShapeShiftをNEMのウォレットであるNanowalletに統合する予定です。

これによりウォレットから直接仮想通貨を交換することができるようになり、流動性はより大きくなることが期待されます。

流動性が増えれば、価格も上昇していきます。今後もShapeShiftとNEMの動きに注目していきたいです。

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