SegWit2Xのハードフォークが中止

11月中旬に予定されていたSegWit2Xによるハードフォークが中止になったようです。

反対者が多数のための中止だそうです。開発もしばらく行われていなかったようです。

このハードフォーク中止の影響か相場が大きく動いています。

相場への影響

BitcoinはSegWit2Xに乗っ取られるなど言われる中、順調に価格を上げてきました。

これはSegWit2XのハードフォークによりBitcoinと同数のB2Xがもらえるためだと考えられます。

B2XはBitcoinの代わりになるということで価格もBitcoinと近い価格が期待されていました。

しかし、SegWit2Xのハードフォークが中止になったことによりBitcoinの価格は下降傾向にあります。

coincheckで11月6日18:00頃には大きな売りが入りました。

一方、アルトコインの価格は上昇傾向にあります。Bitcoinの分の資産がアルトコインに回ってきたのでしょうか。

8月9月の相場に回復してきているものもあります。

このままアルトコインの時代が来て、まだ上昇し続けるのでしょうか。

LISKやNEMなどは年末にかけての材料があり、価格の上昇も期待されています。

Upbitの韓国ウォンでの取引もまだ始まっていません。

今後のアルトコインの動きが期待できそうです。

Bitcoinの今後

Bitcoinの分裂は一旦落ち着いたように思えますが、Bitcoin Cashの動きがまだわかりません。

公開文書の通りに行くと、もうすぐBTCの暴落とBCHの暴騰が始まります。

11月13日のBitcoin Cashのハードフォークまで様子を見ようと思います。

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