もうすぐトークンセールのCOMSAについて調べてみた

今回は今話題になっているCOMSAのICOトークンセールについてまとめていきます。

COMSAのICOは今とても話題になっていて、一攫千金のチャンスだと思います。

まずはCOMSAについて簡単にまとめていきます。

COMSAとは

COMSAは国内の大手取引所であるZaifの親会社であるテックビューロによるICOです。

COMSAという言葉はcomputarの「com」と鎖の「sa」を組み合わせた造語です。

実経済でのブロックチェーン技術導入への道を指し示すマーケットリーダーになりたいという意味が込められているようです。

COMSAの目的

COMSAの目的は企業経済とパブリックブロックチェーン(誰でも参加可能なブロックチェーン)との架け橋となることです。

COMSAは企業とNEM、Ethereum、Bitcoinのパブリックブロックチェーンネットワークとmijin(テックビューロが開発を進めている技術)のプライベートブロックチェーン(一部の人間のみが参加可能なブロックチェーン)をつなぐための触媒になるということです。

これにより、実経済とクリプト経済との融合を行い、仮想通貨の文化を拡大することができます。

COMSAプロジェクト

COMSAはICOプラットフォームです。

現在、多くのICOの案件が見つかります。

そんな多くの企業がICOを切望するものの、ブロックチェーンの導入には様々な問題があります。

特に、会計や監査では様々な煩雑さを引き起こしています。

そんな問題をまとめて解決するためにCOMSAはブロックチェーン技術の導入を一からサポートします。

また、超高速な勘定記録システムも構築することができます。

これにより、企業のビジネスは圧倒的な利益を得ることができます。

COMSAの2017年度ICO案件

COMSAは現実社会における既存のビジネスを中心にICOのサポートを手がけます。

そして、記念すべきCOMSAのICO案件は第一号としてCOMSA自身から始動します。

そのあとの2017年度のICO案件は以下の実施が確定しています。

  • 株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証二部:2588)
  • 株式会社CAMPFIRE

これらの企業は日本において成功を収めているようです。

これらの企業のICOがうまくいけばCOMSAはより注目を集めることになるでしょう。

COMSAのトークンを買ったらこの二社にも注目してく必要がありそうです。

COMSAトークンセール

10月2日からトークンセールが始まります。

トークンセールの期間は

2017年10月2日14:00~2017年11月6日14:00

です。

トークン購入方法

COMSAトークンはBTC、ETH、XEM、ZAIFトークンでの払込が可能です。

また、Zaif取引所から振り替えを使用すると、手数料はかからないようです。

ただ、現在Zaif取引所の登録が殺到しているようで、本人確認などとても時間がかかるようです。

僕も本人確認の書類を提出したのですが、一週間音沙汰なしの状態です。

なので登録するなら今のうちにしておきましょう。

ICOに参加するには以下からいけます。

COMSAトークンプレセール事前登録

メールアドレスとパスワードを入力するだけで簡単に参加できるようになっています。

トークンボーナス

トークンを購入した期間によってボーナスが付与されるようになっています。

+14%ボーナス 10/2 14:00~10/4 14:00
+10%ボーナス 10/4 14:00~10/11 14:00
+5%ボーナス 10/11 14:00~10/25 14:00

購入するタイミングが早いほどより多くのボーナスが得られるようになっています。

以上、簡単にCOMSAのICOトークンセールについてまとめました。

Zcashのようにいきなり大暴落しないことを祈ります。

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