COMSAのICOトークンセールが終了

11月6日にCOMSAのトークンセールが終了しました。

どれだけの資金が集まったのか、今後どうなるのかまとめていきます。

COMSAのICO結果

COMSAのICOは2017年10月2日から11月6日までにおこなわれました。

集まった資金は1億ドルを超える額となっています。これは世界のICOによる調達額ランキングでは現時点で6位に入ります。

1位から5位までのICOを簡単にまとめていきます。

1位 Filecoin

調達額は約2.6億ドルです。

ICOは2017年8月11日に開始されており、まだ取引所には上場されていないようです。

Filecoinは分散型ストレージネットワークを特徴としているようです。

2位 Tezos

調達額は約2.3億ドルです。

Tezosはハードフォークによらずに、修正を行うことができるブロックチェーンです。

3位 EOS

調達額は約1.9億ドルです。

EOSは分散型プラットフォームに特化したプラットフォームです。

4位 Paragon

調達額は約1.8億ドルです。

Paragonは大麻を一括管理するプラットフォームです。

5位 Bancor

調達額は約1.5億ドルです。

Bancorは取引相手がいなくても売買を可能にし、流動性のある市場を生み出す仮想通貨です。

以上が1位から5位までのICOの調達額ランキングです。これらの仮想通貨はまだ大きな価格変動はありません。

これに次いでCOMSAが6位に入ります。

COMSAの今後

COMSAのICO案件は当初リストされてあったプレミアムウォーターホールディングスに加えて、順調に増えていっているようです。

メタップスのタイムバンク

メタップスのの提供する時間取引所サービスであるタイムバンクという事業に対してCOMSAによるICOを実施するようです。

早くても年内のICOの実施を目標としています。

また、COMSAを運営するテックビューロ株式会社と、株式会社Looop、株式会社クリプトマイニングジャパンはマイニング事業に関する業務提携を実施するようです。

それに伴いLooopとクリプトマイニングジャパンはCOMSAによるICOの実施を発表しました。

株式会社Looop

太陽光発電により、安価で安定した電力供給を行います。大量の電力を消費するマイニング事業で電力供給の役割を担います。

2017年12月~2018年2月までのICO実施を目標としています。

株式会社クリプトマイニングジャパン

マイニング専用コンテナを提供して、Looop社の太陽光発電との連携により効率の良いマイニングを目指します。

2017年12月もしくは2018年1月にICOの実施を目標としています。

VERSES

米国VR/ARプラットフォーマー大手のCYBERLAB 9がVERSESというICOを実施するようです。

このICOにより、ゲームやVR/ARアプリ上で仮想通貨による決済を可能にすることを目的としています。

2018年初頭にICOの実施を目標としています。

以上が現在発表されているICO案件です。今後も増えていくでしょう。

これらの企業の動きに注目していきたいです。

スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする