IBMがStellarとの提携を発表 価格は高騰!!

IBMはSWIFT(国際銀行間通信協会)主催の10月16日の国際会議Sibosにて、南太平洋に位置する国々での国際間取引においてStellarの仮想通貨Lumenを使用することを発表しました。

この発表によりLumenは一時高騰しました。

まずはIBMとはどのようなものなのか見ていきます。

IBMとは

IBMとはInternational Business Machines Corporationの略でコンピューター関連の製品やサービスを提供する企業です。

本社はアメリカのニューヨークに所在し、世界170か国で事業を展開している大企業です。

また、IBMは研究機関としても有名でありATM、ハードディスク、フロッピーディスク、バーコードなど現在世界中で利用されているものを発明しています。

IBMがStellarと提携

IBMは国境を越えた支払いプロセスを取り組むために、ブロックチェーン・バンキング・ソリューションを新たに発表しました。

IBMブロックチェーンを使用してStellar.orgClickEx Groupと提携することにより、決済時間を短縮しコストの安い支払い銀行向け海外支払いシステムを可能とします。

この支払いシステムは南太平洋で開始されるとのことです。南太平洋にはオーストラリア、ニュージーランドがあり、12種類の通貨が存在します。

多くの通貨が存在するため、国際間取引では時間がかかり大きな妨げとなっています。

そこで、IBMはStellarの仮想通貨Lumenを使用することで国際間取引をより早く行うことができると考えています。

Stellarの価格推移

この発表によりStellarの価格は2倍以上に高騰しました。

RippleはSWELLの期間中に価格が下がりましたが、StellarのSibosでは大きな発表があったことから価格が大きく上昇しました。

この提携により国際間取引が早くなればStellarはもっと注目されるようになり、価格の上昇も期待できます。

今回のStellarの高騰によりRippleからStellarに資金を移した人も多いようです。

このままStellarがRippleを抜くときが来るのでしょうか?

スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする